私たちについて

遠藤建築アトリエは北海道小樽市出身の建築家、遠藤謙一良の主催する設計事務所です。Natural Life Style(生き生きとした空間)を求めて人は過去より様々な空間を求めて建築や都市をつくり続けてきました。建築はシェルターとして安全さから始まり、より快適な環境を目指して今日の形に至っています。建築の計画には、様々な要素の検討が必要です。その要素はそこに住む・使う人によって大きく変わります。

・便利でエネルギーを含め合理的であること
・日本文化の特質を生かした質感の高い空間
・心地良く体に馴染むスケール感と空間構成
・生活の拠点として心安らぐ環境
・以上の拠点を大切に、様々な状況の中から出会った方々や敷地の関係と力を十分考慮し、最良で唯一の形をつくること。

上記の項目を念頭に、追い求めることでその場所にある意味や、場所と人が関わり合う強い空間・建築を作ります。敷地環境の力が十分考えられた、個性的で五感に響く、質感の高い空間、Live Space をつくる手掛かりはいくつもあります。遠藤建築アトリエは、空間のデザインだけではなく、その建物に必要なポイントを整理しそれらの解決をクリエイティブへと昇華し総合的にバランスある計画を行います。 私たちは、お客様の目線で最適なコストバランスの中で最適な提案をし、設計を行います。

会社概要

商号
株式会社 遠藤建築アトリエ
設立
平成6年3月
本社所在地
〒063-0033 北海道札幌市西区西野3条8丁目2-1
登録
一級建築士設計事務所北海道知事登録4584番
TEL
011-661-3300
FAX
011-661-3301
業務内容
住宅設計-調査・企画・計画・設計・及び監理
建築設計-調査・企画・計画・設計・及び監理
都市計画-調査・企画・計画・設計・及び監理
インテリア設計-調査・企画・計画・設計・及び監理
エクステリア計画-調査・企画・計画・設計・及び監理
家具・備品/サインデザイン

アクセス

〒063-0033 北海道札幌市西区西野3条8丁目2-1

地下鉄東西線宮の沢駅より徒歩15分
新千歳空港から道央自動車道より車で55分
JR札幌駅から車で23分

代表プロフィール

遠藤 謙一良 / Kenichiro Endo

1959年
小樽生まれ
1978年
小樽潮陵高校卒業
1983年
武蔵工業大学建築学科卒業
1985年
武蔵野美術大学大学院建築学科修士課程修了(竹山実研究室)
1985年
竹山実建築綜合研究所入所
1994年
一級建築士事務所 有限会社遠藤建築デザイン事務所設立
2000年
事務所名を有限会社遠藤建築アトリエとする
2006年
有限会社を株式会社に改組
資格・所属
  • 一級建築士大臣登録 第221159番
  • 日本建築家協会(JIA)登録建築家 第20401109番
  • 北海道建築士事務所協会 所属
  • BIS(ビルディング・インシュレーション・スペシャリスト)認定資格
  • リスクマネージメント協会認定リスクマネージャー
  • 北海学園大学非常勤講師
  • (公社)日本建築学会北海道支部
  • NPO小樽ワークス代表
2004〜2009年
公益社団法人 日本建築家協会北海道支部 幹事長
2010〜2015年
公益社団法人 日本建築家協会北海道支部 副支部長
2016~
公益社団法人 日本建築家協会本部理事・北海道支部支部長
委員・活動等
2013〜2014年
日本建築学会北海道支部常議員
2014〜2015年
東神楽町まちづくり景観委員
2014~
小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観審議会委員

スタッフ

スタッフ集合写真
  • 本間 / Honma

    遠藤建築アトリエの設計デザインは常に新しいデザイン、構造、素材、設備を積極的に取り入れ、チャレンジ精神で臨みます。常に新しい事に挑戦し続けることはとても大変で強い精神力が必要ですが、完成した建築とお客様の喜ばれる姿は格別です。スタッフ一同精一杯お手伝いさせていただきます。

  • 西川 / Nishikawa

    建築は、その場所があり、込められた思いがあり、そこで生きる「人がいる」ことで完成されると考えています。単に建築の「作品」を創るのではなく、クライアントの要望一つ一つに対して真摯に向き合い、これからその建築で生きる人々を想像しながら、「最大限のしつらえ(空間の美しさと使い勝手)」を御提案しています。「私は建築家」ではなく「あなたの建築家」であることを常に心掛け設計をしています。

  • 工藤 / Kudo

  • 荒木田 / Arakida

    「最良のデザインで応える」設計をしているとき、頭の中にある言葉です。

  • 長谷川 / Hasegawa

    「デザイン」することは、人間の日常生活において必要不可欠なことです。デザインの意味はとても広く、形を創造することだけではなく、行為やルールなどのソフト面もその対象となると思います。「建築デザイン」においても同じで、ハードとソフトの両方を考えることが重要です。私が設計をする上で最も大切にしていることは、関わる人とのコミュニケーションや、その人達の将来を想像することです。建築は目に見える形としてはっきり現れますが、そこに込められた思いこそが建築物の本質であり、豊かさを生み出すものであり、個性をつくるものだと考えています。その思いをくみ取り、整理し、付加価値をつけて意匠的にまとめることが私達の仕事です。また近年の画一的な都市形成には疑問を抱いており、もう少し人や地域に寄り添ったデザインを構築できるような仕事もしてみたいと考えています。

  • 横木 / Yokoki

    建築の持つ力に興味があります。 創ることはいろいろな”きっかけ”をつくることができますが、より多くその”きっかけ”をご提案して オーナー様へのクオリティはもちろん、それを超える良い意味での想定外が生まれるようにご協力できればと考えております。

  • 石月 / Ishizuki

    建物を建てるという行為は、一人では出来ません。オーナー様、施工者、メーカー、スタッフ、接する人全てを信じて前に進む事こそが、より良い建築を創る上で一番大事だと思います。設計を通して出会う人達に、日々感謝の気持ちを持って業務に取組みます。

  • 清水 / Shimizu

    建築とは、住んだり訪れる人だけでなく、そこにあるだけでまわりにも影響を与えるものだと思います。ですので、その建築を使う人や周りの人々の暮らしのデザインにもなると思っています。建築を通して、暮らしが豊かになっていただくよう努力していきます。

  • 八木 / Yagi

    木造建築の勉強をしたいと思い、大学に講師としていらしていた遠藤所長の事務所に入所しました。学生時代とは違い、ただ格好良いデザインをするだけが建築ではないと日々痛感しています。難しいことばかりですが、その分やりがいのある仕事だと思います。

  • 野中 / Nonaka