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バルセロナ-カタロニアの旅3

: 2010.11.25   : ブログ   :

旅の途中で5人の仲間とレンタカーで北上し奇岩が連なる聖地モンセラットに立ち寄り黒いマリアに排礼し、ケーブルカーで坂上に登って山中にある十字架を目指して2時間以上登山し無事十字架の山脈にたどり着きました。快晴の中汗をかきながら心が洗われる一時でした。その夜はバルセロナで知り合ったロマネスクの研修者で日本レストランKINOKOを経営する佐野さん親子を訪ね城壁で囲まれた中世の街(3000人位が暮らす)リルリナを案内してもらった。教会を中心に中世より民主的に運営されてきた街で外観は石積みの中世の町並みで内部は現代建築で歴史を活かした改修で今も人が入れかわってもほとんどが利用され住まわれていました。翌日は地元の建築家の案内で実際に改修された住宅と小さなホテルを見学し質の高いデザインされた仕事に触れることができました。夜はKINOKOで地元で採れる
松茸のキノコ料理と久々のおにぎりと味噌汁を美味しくいただきました。夜はリルリナ近くの国営の中世の城をホテルとするパラドールに泊まりました。内部は現代風に快適に改修されロビーやレストランは城の風情を十分と楽しめる素晴らしい環境でした。
スペイン内には他に古城を国営でホテル運営するパラドールが多くあり国として歴史的建造物を保存しながら利益と維持費を確保する姿勢・適性は運営に学ぶ事が多くありました。翌日はアドリア公国で昼食をとりピルネー山脈を越えました。大きなスキー塚(ニセコより大きい)がいつもあり札幌オリンピックのアルペン金メダルスペインのフェルナンドオチョアを思い出しました。フランス国境に入り一路、画家サルバドールダリの過した街フェデリスへ向かいました。
ヨーロッパは左側通行左ハンドルで運転は大変そうでしたが、道路システムは交差点でロータリーシステムを採用し信号機の電気式に頼らない無意味な待ちがない大変合理的なシステムでした。街灯も最小限で日本のエネルギー消費が気になりました。

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