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札幌市豊平区いし胃腸科内科新築工事が着工しました

以前より計画しておりました札幌市豊平区 いし胃腸科内科の建て替えによる新築が、2月17日にスタートしました。   最初に仮診療所を建て、既存クリニックを解体後7月より着工し、 2021年7月に竣工を予定しております。   規模はRC3階建て延べ面積900㎡を超える大きさとなります。   院長の石忠明先生は総合内科・消化器内視鏡・抗加齢医学を専門に 経鼻内視鏡・大腸カメラ・X線を導入し、高度な診断のもと 質の高い医療を目指すとともに予防を重視するアンチエイジングを大切にしておりまして、 地域医療に貢献し、胃腸科内科の総合的な医療はもとより専門性の高い地域に開かれた質の高い 医療環境を目指しております。   新クリニックはそのコンセプトをしっかり踏まえた機能性を持ち、何よりも患者様にとって 心地がよくまた、新しいこれからの医療空間をめざしております。   外観は交通量の多い前面道路に対して視認性が高く待合は吹き抜け空間で 暖かみのある質感が外に伝わるデザインを目指しております。

第30回旭川建築作品発表会

旭川北彩都ガーデン「ガーデンセンター」にて、遠藤がJIA北海道支部長として来賓挨拶し、 「Hokkaido CLT Pavilion」を発表しました。 旭川工業高校 建築科の卒業設計発表と、一般設計4作品が発表され、 13:00~16:30で50名位の参加者の中 開催されました。 旭川の建築文化を築く大切な発表会で、旭川の地域性が建築によって表現される意義ある機会を共有できました。

北見市にてEAAがCLT研修セミナー

2020年2月12日 札幌・旭川・北見にてEAAがCLT研修会セミナーを行いました。主に旭川のHokkaido CLT Pavilionについて講演を行い、多数の方々に拝聴いただきました。

勤医協にしく歯科診療所が竣工致しました。

札幌市西区の地下鉄宮の沢駅徒歩1分の立地に1月31日に無事竣工致しました。 既存の医院の建て替えで既存施設の南側の敷地に新築。診療ユニット数9台、歯科医師5名、歯科衛生士8名、歯科技工士1名を配する、経験豊富で質の高い総合歯科医療を目指しております。 消毒やX線(CT等)など医療機器も充実しております。 建物は北側に配置され、クリニック内部の一部が道路側に開かれ、親しみやすい空間とし、待合と診療空間は、構成を工夫し設けた南側のハイサイド窓より採光することで、明るく快適な室内環境を実現しました。   2月15日(10時~15時)には一般の方も参加可能の内覧会を行い、3月2日より移転開院致します。

愛媛県内子町・八幡浜市立日土小学校

11月22日~24日まで愛媛県内子町にJIA支部会議で滞在しました。 重要文化財が3軒ある伝統的建造物群保存地区内の古い民家に宿泊しました。 90棟程保存され、半分近くが現在も利用されている地区で築200年程経過しています。 地域の入口に食堂があり、ヴィラ形式の宿泊サービスが対応され、快適でした。 臥龍山荘、少彦名神社、如法寺、また重要文化財の八幡浜市立日土小学校も訪れ、環境に対応した素晴らしい建築にふれた4日間でした。 日土小学校は1956年竣工、DOCOMOMOにも選ばれ、教室内に小川が流れ、小川にはね出したバルコニーから自然と一体化した空間が実現しています。 図書館をはじめ夢が広がる心温まる貴重な木造の小学校です。                

EAA遠藤建築アトリエ新社屋が、第2回JIA北海道建築大賞にて小篠審査委員賞を受賞しました

3年に一度開催されるJIA北海道建築大賞第2回には27作品が提出され、9月28日モエレ沼公園での公開審査により1次・2次審査で8作品が選定されました。11月25日3人の審査員(飯田善彦審査委員長、小篠隆生審査委員、磯達雄審査委員)により現地審査が行われ、EAA新社屋が小篠審査委員賞を受賞いたしました。 JIA審査委員会の皆様には全道8カ所を3日間巡って頂き、真摯な評価に感謝申し上げます。ありがとうございました。   第2回JIA北海道建築大賞HPより賞評を掲載致します。   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 小篠審査委員賞/E OFFICE PROJECT 遠藤謙一良 株式会社遠藤建築アトリエ   北海道において快適な執務空間と多様なアクティビティを受容できるプレゼンテーションスペースを木造と室内環境性能の最大限の可能性を追求しながら結実させた作品である。敷地南側は、両側に豊かな街路樹が並ぶ気持ちの良い街路で、それに向かって十分に断熱性能が確保されたトリプルガラスの木製サッシュは、ほぼ全面に開かれており、気持ちの良い都市景観を享受することができる。屋根は、間口約6.5m奥行約20mのワンルーム空間を高度な接合部のディテールと木造施工技術を用いた木造HPシェルを構成して支え、1日の変化の中で光が様々な方向から回り込む気持ちのよい空間が生まれている。木造の構造材も素地が美しいエゾマツを原木の段階から丁寧に加工し用いている。また、室内環境は、流体解析技術であるCFD解析を用いた温熱環境シミュレーションによって、最適な暖房効果を得る室内の空気流通を促す、床下暖房を実現させている。様々な技術や蓄積された眼力の高い知見を用いながら、理想的な北海道建築のショーケースが出来上がっている。 (審査委員 / 小篠隆生)

イトイ産業新社屋CLT構造見学会

12月16日士別市朝日町にEAAで設計監理しておりますイトイ産業新社屋のCLT(クロスラミネーティッドティンバー)の構造見学会が開催され、40名の方にご参加頂きました。 2020年2月末に竣工予定です。 イトイ産業では事業で行う河川の流木をチップ化し、バイオマスボイラーでエネルギー利用も行う地域循環モデルを実践。完成後CLT建築の施工も含めた事業を行う予定です。

EAA新社屋 工務店・大工さんへのお礼

12月14日EAA遠藤建築アトリエ木造社屋を建築して頂いた平形工務店・大工さん11名を招き、小樽の寿司店ふじ鮨にて謝恩会を開催させて頂きました。長らくご協力頂いた皆様へ感謝申し上げます。ありがとうございました。

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