設計監理料はどのくらいかかりますか?
設計監理料の目安は、総工費によりご相談となりますのでお問い合わせ下さい。
木造平屋・木造2階建て200㎡程度であれば住宅と同様総工事費の10%程度です。
総工費2000万円以下の物件に関しましては、設計に関わる手順・作業量は変わらないため設計報酬に対します業務量の割合が増えますので、設計料率が割り増しとなります。詳しくはご相談下さいませ。
一定以上に規模が大きくなれば%も下がります。
契約後に総工事費が増減された場合には、設計料も料率に合わせて増減となります。
リフォームに付帯する構造補強など、通常設計外の特殊な構造計算が必要な場合は別途、調査・診断料が発生する場合がありますのでお問い合わせ下さい。
遠方でも依頼は可能ですか?
場所は問いませんが、遠隔地の場合設計料のほか実費程度交通費を申し受けることがございますので、ご相談ください。(現場監理は1週間~10日に1度+各検査毎の頻度で行います。)
道内の遠隔地では、旭川・帯広・函館・室蘭・北見・釧路・ニセコ等の実績があります。
土地選びの段階から協力することは出来ますか?
もちろん土地があっての建物ですので、いくつか検討されている土地に対して、どのような可能性がある土地なのかのアドバイス、法的に問題が無いかなどの確認をさせていただくことが可能です。
柔軟に対応することが出来ますのでお気軽にご相談下さい。
リフォーム・店舗インテリアデザインの依頼は可能ですか?
可能です。設計作品集にも実例がございますが、木造建物の構造見直しを含めた改修・RC造テナントインテリア・S造テナントインテリアも行っております。
部分的なリフォームや増築への対応も可能です。
設計監理料の支払い時期は?
基本的には支払い時期は3回で、
1回目(設計契約時): 仮定工事費をもとにした設計料の1/4
2回目(実施設計終了時): 契約工事費をもとにした設計料の1/2
3回目(建物引渡時): 契約工事費をもとにした設計料の1/4、および増減分設計料
となっています。
話だけでも聞いてみたいけれど、相談料はかかりますか?
相談料等は頂いておりません。お気軽にご連絡ください。
スケジュールはどう考えたら良いですか?
基本計画→基本設計→実施設計→着工という仕事の流れが基本です。
例としまして新築木造建築物ですとひとつの建物が完成するには工事も含めおおむね最短で6ヶ月、通常で8ヶ月以上はかかります。
この間何度も打ち合わせをして検討を重ね、納得いく建物を決定していきます。
中でもゆっくりと時間を取りたいのは基本計画・基本設計期間です。
この期間に建物の空間や仕様などのほとんどをオーナー様と想いを共有しながら決定していきます。
これはあくまで目安ですので、少し余裕をもったスケジュールでお考えください。
設計費・工事費以外に発生する費用はありますか?
建築工事に想定される別費用として以下の項目があります。
・建築確認申請費(確認申請、中間検査、完了検査)
・各種任意保障費用(地盤保障など)
・地盤調査費
・敷地測量費
・移設・解体費
・地鎮祭、上棟式等の式典費用
・既製家具代
・カーテン代
その他敷地条件や建築条件により発生する場合がありますので詳しくはお尋ねください。
建築家に設計を依頼するメリットは何ですか?
設計はもちろん、土地探しでのアドバイスから工事の完成まで計画全体にわたってお手伝いをします。
建築家は単に建物のデザイナーとして設計をするだけでなく、プロジェクト全体のまとめ役として複雑な法規への解決策を考え、見積もりを査定し、工事を監理します。
依頼主の目的にあわせ、バランスの良い世界に1つだけの建物を完成させます。
コストや工事に関してお施主様の代理人の立場を取り、客観的で適正な判断を行います。
また、工事を必要以上に急ぐことなく、十分納得のいただける空間を提案させていただきます。
最大の利点は、機能、性能の良さはもちろんですが、しっかりとしたテーマを持った魅力的な空間を創り上げる点です。
実際に建った建物を見学する事は可能ですか?
はい、全ての建物は使われていますが、オーナー様にご相談して見せていただくことが可能な場合もございます。
お気軽にご相談下さい。
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