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HOME Case House:真駒内 土間のある家ができるまで doma05

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4.基本計画

敷地が広いため、案はいくつかの方向性が考えられました。
ただ大きな方向性として変わらなかったのは、南側に大きな庭を取り、リビングなどの主要諸室が庭に対して開くという構成でした。

内部は緩やかな丘に登るように数段の大きな踊り場を介して2階に登るユニークなプランなどもありましたが、最終的には平面形に3つの中庭が差し込まれどの部屋にいても心地よい自然光と共に暮らせるプランが残りました。
「まず、最初のプレゼンテーションで数案あったのでびっくりしました。

その中でも一番気に入った案がほぼ生きた形で実施設計まで進みました。

その案に決めた理由は、自分たちがリビングとともに生活の中心だと考えるダイニングキッチンが、三方の庭に面している明るく贅沢な空間だということです。
また、生活動線のシンプルさが気に入りました。趣味は納戸~土間~リビング、くつろぎは土間~リビング~ダイニング~テラス、家事はキッチン~UT~寝室クロゼット、朝晩はUT~寝室、お客様は和室~書斎と、人と物の動きに無駄がないプランでした。

子どももおらず40代後半の家づくりなので、老後までを考えると普段の生活はほとんど平屋感覚でできるところがよいと思いました。」

右:開く方向、配置のイメージを掴んでいただくための初期模型

お知らせ:作品集に円山ロフトコートを追加致しました

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