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HOME Case House:真駒内 土間のある家ができるまで doma07

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5.基本設計

平面・断面計画がおおよそ固まると次は基本設計の段階に進みます。

詳細な部屋の大きさ、扉の幅、家具の寸法や各所のデザイン。暖房方式・換気方式などの機械設備、照明器具やコンセントなどの電気設備の設計など、コスト、使い勝手や美しさの面から全ての仕様を確認し決定していきます。

場合によってはお客様とのお話し合いでのひらめきで基本計画に少し立ち戻って屋根型や部屋の位置が入れ替わったりなどということもありながら、実施設計を行う情報をまとめていきます。

「打ち合せはいたいてい夜8時半、私たちの仕事終わりのちょっと遅い時間から始まりました。毎回設計が進むのが楽しみで、わくわくしながら西野の事務所に通っていました。

フローリングやキッチン、壁のサンプルの実物、CGやパースをたくさん用意していただいたり、仕上がりをイメージしながら、一つ一つ仕様を決めていく理由を納得して打ち合わせは進んでいきました。」

時によっては実際に家に吊る予定の自転車や、家具と一体化して配置する予定の水槽の機材を持ち込んで頂き、お客様含めわいわいと相談しながら打ち合わせを重ね、より良い最終形へと向かいます。

左:空間のイメージ、内装の仕上や収納のイメージを説明するパース

お知らせ:作品集に円山ロフトコートを追加致しました

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