MENU
HOME Case House:真駒内 土間のある家ができるまで doma08

doma08

6.実施設計、そして見積・着工へ

基本計画⇒基本設計と決まってきたことを、次は一般に「設計図」と呼ばれている実施設計図に反映していきます。

これはそれを基本に工事が行われる図面で、住宅であれば1ヶ月程度かけながら数十枚の図面にmm単位で詳細を、照明一個から確実に仕様を、図面化していきます。立体的に詳細を書く中で出てくる疑問点も逐次お客様に確認しながら進めますので、実施設計終了時には全ての仕様、形状をお客様が理解された詳細図が出来上がります。

「途中予算の関係で中庭が削られそうになりましたが、これは無くせないと思い予算の方を見直して活かしました。

さらに木サッシをなるべく多くしたい、食洗機を大きくしたいなど当初より予算がふくらむ結果になりましたが、その都度増える分の見積もりを細かく説明してもらいながらなので安心して進んでいけました。」

3社に相見積をお願いし、多少のコストオーバーが出たもののお客様のご理解を頂きながら多少の仕様調整で納得頂いた工事金額で施工会社が決まり、ついに「真駒内 土間のある家」着工です。

上:最終形の模型。外から見た庇の先端のラインのバランスと内部の天井高さが繋がるため、構造検討と内外デザインの決定に図面・模型でかなりの検討を重ねました。

お知らせ:浜松市都田町 白のMINKA

住宅設計

住宅をお考えの方へ

医療・福祉施設設計

医療・福祉施設をお考えの方へ

一般建築設計

その他の建築をお考えの方へ

新着情報 新着情報選択 浜松市都田町 白のMINKA

2017.11.21 : 浜松市都田町 白の...