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医療・福祉施設設計

「選ばれる空間になるために」

現在、医療・福祉施設は多種多様な形態のモデルが飽和状態にあり、特に、患者・使用者に「選ばれる」ことが重要になっています。
では、選ばれる施設と言うことはどういうものか。

それは他との良い意味での「差」がある施設です。

それは診療のレベルであったり、先生の良い人柄であったり、歯科衛生士の気持ちのいい対応であったり、患者さんの個々の価値観により他と差を感じ選ばれます。
もちろん信頼性に関わる、診療方針、治療の説明、実際の治療内容、医療機器のレベルを含めてです。

例えば、
「受付の人の感じがとてもいいからまた行こう」
「今日の先生の治療は他より上手だったな」
「あのきれいな中庭のある病院に行ったって誰かに言いたいな」
「あ、この診察カードのデザイン面白い」
と言った、差の感情を持ってもらう。

全て平均点では再訪の際には二度目には他も候補に入れてしまいます。

その中で、特に重要なものの一つがそれらソフトを入れる、ハードとしての建築です。

私たちは客観的目線で、デザインに乗せてお客様の伝えたいことが患者や使用者に伝わるよう様々な角度から空間を検討します。

今まで築かれてきたお客様の知識や人脈といった資産やそれらをおしなべて形にするのは簡単ですが、そう数多くない建築という機会はお客様にとって価値の高い設計者組むことで共にさらにより奥深く、また新たな高い価値を付加することが出来る重要な機会であると考えています。

2010年 藤澤心臓血管クリニック

お知らせ:浜松市都田町 白のMINKA

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