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HOME Case Clinic:上江別歯科・矯正歯科ができるまで kamiebetsu04

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3.基本計画~基本設計

新築クリニックの建物の性格として大事なことに、「選ばれる」建物であることがあります。
住宅と違い、医療行為とはいえ、患者さんがその場所で行われる行為に対して対価を支払うという意味ではある種サービス業的な側面も持ち合わせます。
旧来、病院や福祉施設は衛生的でありさえすればデザインはあまり必要とされませんでしたが、基本的な医療行為がインフラとして敷設された現代においてはさらにその中で選ばれる、そしてまた行きたくなる場所であることが不可欠になっています。
新規開設である以上新しい患者さんに来てもらう必要があり、外観上も清潔さのイメージを失わないデザインを保ちながらも入ってみたくなる外観デザインが必要でした。
この場所は江別という土地柄建物は密集していなく、道路に立つと建物のスカイラインがきれいに浮き立つことがわかっていたため、外部のフォルムの検討も重点的に行いました。内部についても「カフェのような」というお客様よりにキーワードから、木質で楽しげな光の空間のイメージを広げました。

「何度も打ち合わせをして行くごとにプランが磨かれて行き、話し合いの中で私の人となりを遠藤さんが消化してくださり、最終のプランの平面図から順を追って模型になった形をみて、これだ!と思いました。」

左:スカイラインの違う外観デザインのバリエーション

お知らせ:作品集に円山ロフトコートを追加致しました

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