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鹿追町の家(SKYHOUSE)

RESIDENCE

概要
帯広に勤めるクライアントが、郊外の静かな環境を望んで鹿追町に計画した住宅です。敷地は平坦で広く、当初は平屋での計画でしたが、鹿追の青く美しい空を目いっぱい楽しむ為、主階を2階としたプランとなりました。
建物は東西に長い(3.64m×14.56m)形として、2階はワンルーム状で長く連なった窓からは床に座ると空が一面に広がります。
窓を通した空は季節の様々な変化を住宅にもたらします。気持ちも晴れやかに、夏の日差しに対して南に庇を設け、1階は庭を積極的に楽しむ為土間玄関(8畳)とし、玄関に野菜の水洗い等を考慮し水場を設け、あくまで周辺環境に対して快適な生活を考えました。都市と地域をバランスよくつなぐ住宅となりました。

*位置情報はプライバシーの保護により正確ではありません。