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北欧 建築の旅(38)・(39)・(40)・(41)・(42)・(43)・(44)

2025年 北欧建築の旅の続報です。

デンマーク・コペンハーゲン中央駅では、木造集成材によるアーチ屋根が大空間を実現しており、チボリ公園、コペンハーゲン市庁舎、ストロイエ通りへと、人が集い楽しむ空間と場所が連続しています。車に頼らないウォーカブルシティが実現している点も印象的でした。新カールスバーグ美術館、SASロイヤルホテルでの滞在。
オペラハウスおよび新カールスバーグ美術館は、私の師・竹山実もコンペを共に行った、ヘニング・ラーセン事務所の設計です。
SASロイヤルホテルは、建築家アルネ・ヤコブセンによる代表作のひとつで、家具と空間が絶妙なバランスで構成されています。
その後、コペンハーゲン大学図書館(1864年)、デザインミュージアムを訪れました。建築やデザインのパブリック空間が多く、デザインを大切に市民と共有し、建築空間にも活かしている点に、デザイン意識の高さを実感しました。
https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

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