富良野の北の峰で、木造4階建てのコンドミニアムを、クライアントとの建方チェックを兼ねて訪れました。
北海道産材を活用したJフレームによる大開口を採用し、最上階からは十勝岳連峰を望む構成となっています。
さらに、竣工した知床世界遺産エリアに位置する旅館「らうす餐荘」を訪れ、EAAで設計した家具の設置に立ち会いました。
椅子やソファはすべて北海道産ナラ材を用いてデザインしています。
世界遺産・知床の自然との融合を目指し、テーブルや椅子にはすべて無垢材を使用しました。レストランテーブルには、カバ材の美しい縮み杢が現れた材を採用し、ゆったりとした時間を過ごす心地よい体感のデザインを目指しました。
また、ラウンジに設えた「Earth Chair」は、ナラ材を削り出したソリッドな素材感と確かな存在感を表現しました。
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