北欧 建築の旅(52)・(53)・(54)
デンマーク・バグスヴェア教会(1976)を訪れました。今回で2回目の訪問となります。シンプルで工場のような外観とは対照的に、内部はコンクリートの白い曲面天井の空間に上部からの光が融合し、教会全体を柔らかな光が包み込む、至…
デンマーク・バグスヴェア教会(1976)を訪れました。今回で2回目の訪問となります。シンプルで工場のような外観とは対照的に、内部はコンクリートの白い曲面天井の空間に上部からの光が融合し、教会全体を柔らかな光が包み込む、至…
コペンハーゲンから車で北上し、アルネ・ヤコブセン設計のヴェラヴィスタ集合住宅(1934)、隣接するベルビュー劇場(1937)、またヤコブセン自身も住まいとしたスーホルムを訪れました。 いずれも低層で控えめな佇まいながら、…
2025年 北欧建築の旅の続報です。 デンマーク・コペンハーゲン中央駅では、木造集成材によるアーチ屋根が大空間を実現しており、チボリ公園、コペンハーゲン市庁舎、ストロイエ通りへと、人が集い楽しむ空間と場所が連続しています…
北海道・糠平湖にある、ひがし大雪自然館を訪れました。木造の三角屋根に登り梁を架け、細いスチールで補強した構成に、スカイライトの光が加わり、明るく奥行きのある空間がつくられていました。 また、別日に伊豆の「Bakery &…
2025年11月7日~8日、JIA建築家大会2025(千葉)に参加しました。 メイン会場となった千葉県文化会館は、建築家・大高正人氏が設計し、1967年に竣工した近代建築です。コンクリート造の構造をそのまま表した明快な空…
11月2日、MORI ART MUSEUMで開催されていた藤本壮介の建築展を訪れました。 時代が求める多様性に応える圧倒的なプロジェクトと、模型表現が圧巻でした。 万博の大屋根リングで体感した、建築・円環による場所の創出…
山形建築の旅パート2です。 荘銀タクト鶴岡はSANAAの設計。 曲面屋根が不定形の矩形プランの四方から片流れで立ち上がり、高さのあるホールを包む丘のような城のような景観を創出。 次に水田テラス(坂茂)に訪れ宿泊。 …
1843年に開園したチボリ公園は、コペンハーゲン駅前に位置する世界で3番目に古いテーマパークです。園内には多くのレストランやカフェがあり、美しく整えられた庭園がライティングで照らされ、市民にとって“街の庭”として親しまれ…
2025年8月末から12日間、北欧(デンマーク・フィンランド)を旅行しました。2度目の訪問となる今回は、建築・街並み・文化・デザイン・生活にじっくり触れ、北海道と似た気候の街を体感することを目的のひとつとしました。 羽田…