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札幌市豊平区いし胃腸科内科新築工事が着工しました

以前より計画しておりました札幌市豊平区 いし胃腸科内科の建て替えによる新築が、2月17日にスタートしました。   最初に仮診療所を建て、既存クリニックを解体後7月より着工し、 2021年7月に竣工を予定しております。   規模はRC3階建て延べ面積900㎡を超える大きさとなります。   院長の石忠明先生は総合内科・消化器内視鏡・抗加齢医学を専門に 経鼻内視鏡・大腸カメラ・X線を導入し、高度な診断のもと 質の高い医療を目指すとともに予防を重視するアンチエイジングを大切にしておりまして、 地域医療に貢献し、胃腸科内科の総合的な医療はもとより専門性の高い地域に開かれた質の高い 医療環境を目指しております。   新クリニックはそのコンセプトをしっかり踏まえた機能性を持ち、何よりも患者様にとって 心地がよくまた、新しいこれからの医療空間をめざしております。   外観は交通量の多い前面道路に対して視認性が高く待合は吹き抜け空間で 暖かみのある質感が外に伝わるデザインを目指しております。

カルティエ、時の結晶 Cartie

国立新美術館でカルティエの企画展が10.2~12.16まで開催されていました。 「時間」を軸に、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの視点からカルティエの創造の世界が展開されていました。 自然やさまざまな文化からのインスピレーションによる創造や、形・デザイン・概念の革新と、唯一の世界・作品に展開される想像力やビジョンに圧倒される一方で、自由で豊かな想像力に、心に響く可能性・開放性を感じました。

EAAオフィス移転ご挨拶

この度2019年10月1日に札幌都心部(札幌市中央区北4条西20丁目1-18)に事務所を新規移転しました。 スタッフ増員に伴う事務所拡張と利便性を高め、また高い創造力・高い環境性能・地域景観・コミュニケーション・社会発信を実現するためにふさわしい環境のオフィスを目指しました。 ■設計のコンセプト 1.敷地の持つ“自然=光”の豊かさを空間に取り入れる感性の高い空間 2.木造建築の新しい可能性を拓く~木造軸組工法にHPシェル形状のなめらかな空間を実現 3.地域の素材でつくる ・構造材:北海道エゾ松 ・床:カバ材 ・家具、手摺:エゾ山桜 ・外壁:道南杉、エゾ松(格子) ・土間:札幌軟石 4.社会に開く~高いコミュニケーション空間 1階に大きな土間空間を設け、従来の設計事務所の枠を超えてさまざまな社会・文化とつながる環境を目指します 5.学びの空間 ・建築家として素材・空間・環境を美しく維持 ・日々の自然の移ろいを体感 ・コミュニケーション・学びを重ね、唯一の想像力豊かな設計組織を目指します

勤医協札幌にしく歯科診療所 地鎮祭

先日、勤医協札幌にしく歯科診療所移転新築工事の地鎮祭を晴天の中、執り行いました。 敷地は現医院の真向かいで、札幌市営地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩1分程度と非常に立地の良い場所です。 設計では医院の柔らかさや、温かさをコンセプトに計画を進めてきました。 法人様の歴史ある信頼に、医院の良さを最大限表現できる、新たな価値を加えられるデザインを目指しました。 令和2年3月オープン予定です。      

ニセコ SL

ニセコ曽我地区で設計を進めていましたコンドミニアムが着工し、敷地造成と基礎工事が進められています。広い森、羊蹄山を望み、傾斜地形を活かし、敷地を巡る空間構成を実現しています。

ニセコ EK

ニセコELEVATION HIRAFUでコンドミニアムが着工し、コンクリートの躯体が立ち上がっています。

㈱イトイグループホールディングス新社屋が着工しました。

5月24日士別市朝日町にて㈱イトイグループホールディングス新社屋の地鎮祭が開催されました。 グループの中心的存在のイトイ産業は創業71年の土木・住宅事業を行い、他に介護・飲食やバイオマスの再生エネルギー事業、また朝日町のスキージャンプ台をホームとしたスキーチームがあり、幅広く地域貢献している企業です。 今回は地域の流木廃棄物を再生エネルギー資源とするバイオマスエネルギーを利用し、また北海道産唐松によるCLT構造により床・壁・屋根また天井・壁の一部にCLTの木材を表現する新しい工法による社屋です。 斜めのCLTは構造的に利用され、広く水平に拡がる敷地に水平感を高めた屋根のもとに、斜めに展開するCLT壁が建築に視覚的な動きと伸びやかな空間を実現します。 竣工は2月の予定です。 当日全社員による食事会が屋外で盛大に開催され、全員で楽しくお祝いを致しました。 夕方、朝日町で水田に沈む大変美しい夕日をしばし眺めて帰路につきました。

「建築士2019.5月号」に掲載されました

建築士の全国誌「建築士2019.5月号」(800号)で特集「北の建築-温熱環境と建築の機能性」が組まれ、遠藤が全国の建築士に向けてのインタビューを受け、出版されました。 自身のこれまでの活動と、北海道の可能性と建築家の役割についてお話しさせていただきました。 インタビュー・編集では、東大の権藤智之先生に大変お世話になりました。 権藤先生の明快な編集によりまして、拡散しがちな思考がまとまりを持ったと思います。  

CLT PAVILION が北海道新聞に掲載されました。

CLT PAVILION が5月3日の北海道新聞に掲載されました。   旭川市林産試験場内に設計した、CLTの構造・環境等の測定のための実験棟です。CLTは木材の繊維方向を互いに交差させて重ね板を接着させた、木構造パネルです。木材資源の有効利用が可能であり、柱・梁の無いパネルを組み立てるのみの工法による工期短縮や、大判パネルによる高い意匠性が実現できます。 CLTの乾式施工の特性を活かした杭基礎や、最大2470mmはね出された庇により、軽快でありながらダイナミックなデザインとなっております。今後長期に渡りデーターを計測し、CLTの普及へと繋がることを期待しております。    

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