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NOTICE

三好プリベント歯科 地鎮祭

2020年8月1日(土) 快晴のもと三好弘祐先生が院長を務める医療法人社団白優会三好プリベント歯科 新築工事の地鎮祭が無事とり行われました。 もとよりJR白石駅から徒歩5分の立地で営業しておりました歯科医院の新築建替となります。 地上2階建て、延床面積367.65㎡、診療UNIT数10台と新たに、医療機関の技術力にエステの心地よさを取り入れたホワイトエッセンスのスペースを3台用意し、竣工は2021年6月を予定しております。 専門性と質の高い治療を提供する総合歯科クリニックの計画です。

いし胃腸科内科新築工事 地鎮祭を執り行いました

8月9日(日曜日)、医療法人社団いし胃腸科内科新築工事の地鎮祭を 晴天の中無事執り行いました。 規模はRC3階建て延べ面積910㎡を超える大きさとなります。 いし胃腸科内科はこの地で今年開院39年を迎え(S56年開院) 永く地域医療に貢献してきました。 院長の石忠明先生は2代目院長として総合内科・消化器内視鏡・抗加齢医学を専門に 経鼻内視鏡・大腸カメラ・X線を導入し、高度な診断のもと 質の高い医療を目指すとともに予防を重視するアンチエイジングを大切にしておりまして、 地域医療に貢献し、胃腸科内科の総合的な医療はもとより専門性の高い地域に開かれた質の高い 医療環境を目指しております。   新クリニックはそのコンセプトを しっかり踏まえた機能性を持ち、何よりも患者様にとって 心地が良い快適な空間により、また感染予防に対応した新しいこれからの医療空間をめざしております。   外観は交通量の多い前面道路に対して視認性が高く待合は吹き抜け空間で 暖かみのある質感が外に伝わるデザインを目指しております。

ひらた皮フ科クリニック

函館市堀川町に2020年7月3日、ひらた皮フ科クリニックが新築として建て替え、快晴の中、無事開院致しました。 1936年にこの地で開院し、3代続く歴史のあるクリニックで、この度4代目の平田悠先生が加わり、Dr.2人体制のクリニックとして新たなスタートを迎えました。 植栽の庭と一体となった待合は、塔状の空間となる上部から自然光が降り注ぎ、開放感のある気持ちの良い場所となります。手術室も完備しており、ひらた皮フ科の歴史を記したヒストリーボードも展示されます。 函館駅につながる電車通りから目をひき、夕暮れの函館の風景に融合するような光につつまれた建築となることを目指しました。 まちの新たな景観として加わった緑豊かなクリニックは、地域の大切な医療拠点の1つとして、人々から愛されるクリニックとなる事を願っております。  

士別市 朝日町 イトイグループホールディングス本社屋が竣工しました。

2018年4月よりスタートしましたイトイ産業を主とするイトイグループホールディングスが無事竣工致しました。創業1948年のイトイ産業を主とする会社で、3代目の現 菅原大介社長による創立50周年事業として企画されました。   建物は、北海道とど松によるCLTで、壁と2階床、屋根を構成したCLT工法で設計し、傾斜する壁の大きな面全体も計算により壁量として構造に組み込んだ設計。 外断熱をすることで、内壁と天井面にCLTが素地として表現された一面CLTの従来にない意匠が特徴です。   家具と階段の段板もCLTでつくり、CLTを通じて地産地消に徹し、暖房の熱源もホールディングスの事業でストックされた天塩川の源流河川の流木をチップ化し、バイオマスエネルギーとして利用する循環型(サスティナビリティ)のプロジェクトが実現しました。もう少し手を加え、正式な竣工を迎えます。敷地内には地域の子供たちが楽しめる遊具も設置。社内にスキージャンプチームも構成され、徹底的に地域愛で共に地域全体の発展を願い、朝日町にあるジャンプ台から世界に大きく飛躍することを目指す企業です。  

SDGs建築(持続可能な開発目標を持った建築)

JIA(日本建築家協会)は、今年度SDGsをテーマに 各支部での取り組みをスタート。 第1回を北海道支部・北陸支部で近年のSDGsの視点を持つ建築を取り上げ、 SDGsについての可能性と新しい価値の創出についてまとめました。  

豊富町 酪農家の家

JR豊富駅より北西15km離れた丘陵地に 3代続く酪農家の家の新築計画がスタートしました。   10Haの敷地の中心に住居が3棟集約する1棟で 近くに牛舎が配置されています。   平屋を主とし、敷地の水平感に対応した 水平の庇の大きな屋根から大地を展望し 青い空と対話する細長い塔を突出するイメージで 計画がスタートしました。    

札幌市 宮の森の家

住宅街の中で、矩形の東西に長い敷地を活かして、2階リビングでハイサイドライトより通年光あふれる空間を実現しました。 スキップフロアで、一度東側の庭テラスを望み薪ストーブのあるインドアテラスから2階へ向かう光の住まいです。

函館市 ひらた皮フ科クリニック

2020年5月竣工を目指し、ひらた皮フ科クリニックの工事が順調に進んでおります。 4代続く医院の建て替えで、7月3日開院予定。医師2名でスタートします。 内部ホールは吹抜により終日の光が上部から降り注ぎ青い空を仰ぐ気持ちの良い空間です。 先端医療で地域に根ざしたクリニックを目指します。 外観は電車通りから目視できる形態・スケールを考慮し、夕景は光がキレイに灯る 地域と人にやさしいクリニックです。    

ふじのバンビーニ保育園

札幌市藤野に「ふじのバンビーニ保育園」が3月竣工致しました。 0歳児~2歳児まで対象の小規模保育園で、木造の在来工法、木表わしの登り梁の屋根型が意匠として内部空間に表われています。 屋根型は、西側に棟が持ち上がり、ゆるやかな曲面の表現となっています。矩形の平面に曲線の通路が配置され、屋根型の空間に仕切りとしてのブースの三角屋根型が繰り返され、家型の中に小さな家型が組み込まれた親しみのあるやわらかな空間とし、通路の先の窓は森と空の風景とつながる融合する施設を目指しました。

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