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記念講演「未来を拓く建築」を開催致します。

北海道建築技術協会 2021年度総会 記念講演 「未来を拓く建築」 / 遠藤謙一良 ■ 日時:2021年5月20日(木)15:45~(1時間程度) ■ 場所:ホテル札幌ガーデンパレス2階   木造の新しいデザイン・構造・技術や 地域や建築に関わる人々の未来、 再編を必要とする街や建築の豊かな未来を拓く事について お話ししたいと思います。  

とうや湖鶴雅リゾート

洞爺湖から昭和新山へ向かう洞爺湖を北面に望む40076㎡の敷地に、とうや湖鶴雅リゾートの新築工事(8928㎡ 地上4階建)が2021年8月着工を予定しております。 計46室(内、32室が客室露天風呂付)とレストラン、ラウンジ、温泉、ガーデニングを備えます。 外構ランドスケープは、小高い丘を造成し洞爺湖と昭和新山を望みます。 庭園は、北海道の材木や草花が一年を通じて咲き誇りゆったりと園内の散策を楽しむことができます。 インドア・アウトドア双方でこれからの新しい北海道リゾートを目指します。  

弊社社屋が「北海道ゼロ・エミ大賞」にて優秀賞を受賞しました。

弊社社屋が「北海道ゼロ・エミ大賞」にて優秀賞を受賞しました。 「北海道ゼロ・エミ大賞」は、廃棄物の発生・排出抑制及び二酸化炭素の排出抑制に関する意識の向上や環境経営の普及を促し、循環型社会の形成促進と地球温暖化防止を目指し、道内で模範的な取組を行っている事業所を表彰する制度です。 道産木材を利用し、かつエゾマツの材料生成過程から関わる設計プロセス。そして、CFD解析(空気の流れや温度をコンピューター上で再現し、解析を行うこと)により床に適正なスリットを設け、暖房効率を上昇させることによる二酸化炭素排出量の削減。この2点において、高い評価を頂きました。        

弊社社屋がWood Design & Building Awards [Citation Award] を受賞しました。

カナダの Canadian Wood Council が主催する Wood Design & Building Awards において弊社社屋が[Citation Award]を受賞しました。 当表彰は、建築と建設分野における木材の様々なデザインアイデアを対象としており、世界中から素晴らしい作品が多数応募されています。 先進的かつ斬新な作品群の中で、弊社の建築が選定されましたことは大変光栄であります。 以下のリンクより受賞作品の一覧動画をご覧になれます。 Wood Design & Building Awards 2020 – YouTube

令和2年度北海道赤レンガ建築賞授賞式

2021年2月17日 令和2年度北海道赤レンガ建築賞の授賞式が開催されました。 施主:イトイグループホールディングス 菅原大介 代表取締役、施工者:イトイグループホールディングス 菅原大和 常務取締役、馬淵点 様、設計者:遠藤建築アトリエ 遠藤、荒木田が出席し、27作品応募の中から第33回の北海道赤レンガ建築奨励賞を受賞しました。 羽深久夫審査委員長より事務所空間としての大空間のCLTによる実現とバイオマスボイラーや高い環境性能による創造性豊かな建築性と建築文化を含めた地域貢献が評価されました。 計画スタート時より曇る事なく新しい木造技術への挑戦と地域社会への貢献を本計画実現により具現化した施主の姿勢は明快であり、現地審査にて審査員の皆様に強く伝わり高い評価につながりました。 施工は、大工2人、監督1人で木工事を見事まとめ上げました。   その夜3者で今回のプロジェクトを振り返り、高い志と実現までの苦労を分かち合い、つきる事なく話し合う栄誉につつまれた時間を過ごしました。

EAA勉強会

遠藤建築アトリエでは毎月一回スタッフ勉強会を開催しております。 先月は「建築×まち」というテーマでスタッフ各々が事例建築物をプレゼンし、ディスカッションを行いました。 またクリニックの設備配管や特殊機器について、スタッフが資料をまとめ、全員で情報共有しました。 後半は代表の遠藤によるレクチャーで、今回はポートランドのまちづくりや、宿泊施設、家具について学びました。 スタッフ一人一人が知識を深め、互いに学び合うことで、「建築力」の一層のレベルアップを図ります。 変遷し続ける社会の中で、その時代に必要とされる建築デザインを探求し続け、社会から求められる設計事務所を目指します。

小樽市 北海製罐罐第三倉庫再生プロジェクト

小樽運河と竣工が同期(1924年)北海製罐第三倉庫が97年の役目を終え、 昨年より1年間の猶予の中で保存か解体の岐路を迎えました。 第三倉庫は小樽運河の北運河エリアに全長100m4階建ての 運河に沿ってゆるやかに弧を描く存在感のある建築で市民のランドマークとなっています。 私が代表を務めるNPO小樽ワークスでも アーティスト山田良氏・建築テキスト駒木定正(博士)氏の協力のもと 2012年にアートプロジェクトを開催しました。 小樽市内で様々な保存の議論や活動がスタートしております。 弊社も北運河全体を含めた再生プロジェクトをスタートしました。 初夏までに市民に広く提案したいと考えています。

北海道庁玄関ホールの木質化プロポーザル特定

昨年実施されました北海道庁1F玄関ホールの木質化プロポーザルコンペで 遠藤建築アトリエの案が特定されました。 1968年竣工の道庁ホールは半世紀にわたって北海道民をリードした 存在感のある大理石(トラヴァーチン)の空間。 木質化にあたり、豊かになった北海道の庶民の交流と未来と生命力を すべて北海道木材で表現しました。

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