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ひらた皮フ科クリニック

函館市堀川町に2020年7月3日、ひらた皮フ科クリニックが新築として建て替え、快晴の中、無事開院致しました。 1936年にこの地で開院し、3代続く歴史のあるクリニックで、この度4代目の平田悠先生が加わり、Dr.2人体制のクリニックとして新たなスタートを迎えました。 植栽の庭と一体となった待合は、塔状の空間となる上部から自然光が降り注ぎ、開放感のある気持ちの良い場所となります。手術室も完備しており、ひらた皮フ科の歴史を記したヒストリーボードも展示されます。 函館駅につながる電車通りから目をひき、夕暮れの函館の風景に融合するような光につつまれた建築となることを目指しました。 まちの新たな景観として加わった緑豊かなクリニックは、地域の大切な医療拠点の1つとして、人々から愛されるクリニックとなる事を願っております。  

士別市 朝日町 イトイグループホールディングス本社屋が竣工しました。

2018年4月よりスタートしましたイトイ産業を主とするイトイグループホールディングスが無事竣工致しました。創業1948年のイトイ産業を主とする会社で、3代目の現 菅原大介社長による創立50周年事業として企画されました。   建物は、北海道とど松によるCLTで、壁と2階床、屋根を構成したCLT工法で設計し、傾斜する壁の大きな面全体も計算により壁量として構造に組み込んだ設計。 外断熱をすることで、内壁と天井面にCLTが素地として表現された一面CLTの従来にない意匠が特徴です。   家具と階段の段板もCLTでつくり、CLTを通じて地産地消に徹し、暖房の熱源もホールディングスの事業でストックされた天塩川の源流河川の流木をチップ化し、バイオマスエネルギーとして利用する循環型(サスティナビリティ)のプロジェクトが実現しました。もう少し手を加え、正式な竣工を迎えます。敷地内には地域の子供たちが楽しめる遊具も設置。社内にスキージャンプチームも構成され、徹底的に地域愛で共に地域全体の発展を願い、朝日町にあるジャンプ台から世界に大きく飛躍することを目指す企業です。  

SDGs建築(持続可能な開発目標を持った建築)

JIA(日本建築家協会)は、今年度SDGsをテーマに 各支部での取り組みをスタート。 第1回を北海道支部・北陸支部で近年のSDGsの視点を持つ建築を取り上げ、 SDGsについての可能性と新しい価値の創出についてまとめました。  

豊富町 酪農家の家

JR豊富駅より北西15km離れた丘陵地に 3代続く酪農家の家の新築計画がスタートしました。   10Haの敷地の中心に住居が3棟集約する1棟で 近くに牛舎が配置されています。   平屋を主とし、敷地の水平感に対応した 水平の庇の大きな屋根から大地を展望し 青い空と対話する細長い塔を突出するイメージで 計画がスタートしました。    

札幌市 宮の森の家

住宅街の中で、矩形の東西に長い敷地を活かして、2階リビングでハイサイドライトより通年光あふれる空間を実現しました。 スキップフロアで、一度東側の庭テラスを望み薪ストーブのあるインドアテラスから2階へ向かう光の住まいです。

函館市 ひらた皮フ科クリニック

2020年5月竣工を目指し、ひらた皮フ科クリニックの工事が順調に進んでおります。 4代続く医院の建て替えで、7月3日開院予定。医師2名でスタートします。 内部ホールは吹抜により終日の光が上部から降り注ぎ青い空を仰ぐ気持ちの良い空間です。 先端医療で地域に根ざしたクリニックを目指します。 外観は電車通りから目視できる形態・スケールを考慮し、夕景は光がキレイに灯る 地域と人にやさしいクリニックです。    

第23回 木材活用コンクールにて「Hokkaido CLT Pavilion」が優秀賞を受賞しました。

第23回木材活用コンクールにおいて、「Hokkaido CLT Pavilion」が優秀賞((公財)日本住宅・木材技術センター 理事長賞)を受賞致しました。   木材活用コンクールHP https://mokusei.net/mkc/2020/04/01/【プレスリリース】「第23回木材活用コンクール」/   全国の大型建築も含め総数173作品の中から、上位7作品までが優秀賞となり、大変名誉ある受賞となりました。

札幌市豊平区いし胃腸科内科新築工事が着工しました

以前より計画しておりました札幌市豊平区 いし胃腸科内科の建て替えによる新築が、2月17日にスタートしました。   最初に仮診療所を建て、既存クリニックを解体後7月より着工し、 2021年7月に竣工を予定しております。   規模はRC3階建て延べ面積900㎡を超える大きさとなります。   院長の石忠明先生は総合内科・消化器内視鏡・抗加齢医学を専門に 経鼻内視鏡・大腸カメラ・X線を導入し、高度な診断のもと 質の高い医療を目指すとともに予防を重視するアンチエイジングを大切にしておりまして、 地域医療に貢献し、胃腸科内科の総合的な医療はもとより専門性の高い地域に開かれた質の高い 医療環境を目指しております。   新クリニックはそのコンセプトをしっかり踏まえた機能性を持ち、何よりも患者様にとって 心地がよくまた、新しいこれからの医療空間をめざしております。   外観は交通量の多い前面道路に対して視認性が高く待合は吹き抜け空間で 暖かみのある質感が外に伝わるデザインを目指しております。

カルティエ、時の結晶 Cartie

国立新美術館でカルティエの企画展が10.2~12.16まで開催されていました。 「時間」を軸に、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの視点からカルティエの創造の世界が展開されていました。 自然やさまざまな文化からのインスピレーションによる創造や、形・デザイン・概念の革新と、唯一の世界・作品に展開される想像力やビジョンに圧倒される一方で、自由で豊かな想像力に、心に響く可能性・開放性を感じました。

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