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弊社社屋が「北海道ゼロ・エミ大賞」にて優秀賞を受賞しました。

弊社社屋が「北海道ゼロ・エミ大賞」にて優秀賞を受賞しました。 「北海道ゼロ・エミ大賞」は、廃棄物の発生・排出抑制及び二酸化炭素の排出抑制に関する意識の向上や環境経営の普及を促し、循環型社会の形成促進と地球温暖化防止を目指し、道内で模範的な取組を行っている事業所を表彰する制度です。 道産木材を利用し、かつエゾマツの材料生成過程から関わる設計プロセス。そして、CFD解析(空気の流れや温度をコンピューター上で再現し、解析を行うこと)により床に適正なスリットを設け、暖房効率を上昇させることによる二酸化炭素排出量の削減。この2点において、高い評価を頂きました。        

EAA勉強会

遠藤建築アトリエでは毎月一回スタッフ勉強会を開催しております。 先月は「建築×まち」というテーマでスタッフ各々が事例建築物をプレゼンし、ディスカッションを行いました。 またクリニックの設備配管や特殊機器について、スタッフが資料をまとめ、全員で情報共有しました。 後半は代表の遠藤によるレクチャーで、今回はポートランドのまちづくりや、宿泊施設、家具について学びました。 スタッフ一人一人が知識を深め、互いに学び合うことで、「建築力」の一層のレベルアップを図ります。 変遷し続ける社会の中で、その時代に必要とされる建築デザインを探求し続け、社会から求められる設計事務所を目指します。

小樽市 北海製罐罐第三倉庫再生プロジェクト

小樽運河と竣工が同期(1924年)北海製罐第三倉庫が97年の役目を終え、 昨年より1年間の猶予の中で保存か解体の岐路を迎えました。 第三倉庫は小樽運河の北運河エリアに全長100m4階建ての 運河に沿ってゆるやかに弧を描く存在感のある建築で市民のランドマークとなっています。 私が代表を務めるNPO小樽ワークスでも アーティスト山田良氏・建築テキスト駒木定正(博士)氏の協力のもと 2012年にアートプロジェクトを開催しました。 小樽市内で様々な保存の議論や活動がスタートしております。 弊社も北運河全体を含めた再生プロジェクトをスタートしました。 初夏までに市民に広く提案したいと考えています。

北海道庁玄関ホールの木質化プロポーザル特定

昨年実施されました北海道庁1F玄関ホールの木質化プロポーザルコンペで 遠藤建築アトリエの案が特定されました。 1968年竣工の道庁ホールは半世紀にわたって北海道民をリードした 存在感のある大理石(トラヴァーチン)の空間。 木質化にあたり、豊かになった北海道の庶民の交流と未来と生命力を すべて北海道木材で表現しました。

札幌市北区に北海道大志歯科クリニックが竣工しました。

札幌市北区の医療法人社団千仁会 北海道大志歯科クリニック改修工事が、2020年9月26日に竣工しました。 ユニット数12台の大型総合歯科クリニックで先端医療と高い生成環境を実現、3台を小児ユニットとし、待合キッズスペースを深海をモチーフに光とオリジナル遊具で本格的な アミューズメント空間を実現しました。    

日本空間デザイン賞2020ロングリスト入選致しました。

弊社オフィスが、(一社)日本商環境デザイン協会・(一社)日本空間デザイン協会主催の「日本空間デザイン賞2020」ロングリストに入選致しました。 日本空間デザイン賞 公式ホームページにて、以下の部門に掲載されております。 Longlist  C-10 オフィス空間   https://kukan.design/

札幌歯科 が竣工しました。

札幌市山鼻で進めていた「札幌歯科」が竣工致しました。 保険外治療を主とした従来にない質の高い医療を提供する歯科クリニックです。設計はそのクオリティの高さを表現するために、外壁に光沢のある金属ルーバーを採用し、角度を緩やかに変化させることで、時間や季節の中でのさりげない光の移ろいを「美しい光景」として表現する他にない存在感の高い外観計画としました。診療空間のメインであり、ショールームとしての機能を併せ持つ診療室を前面道路側に配置し、ガラス張りとすることで、クリニックの「色」が道行く人達にも伝わるように配慮しました。 治療空間は全て完全個室で、オペ室・X線室には最新鋭のマイクロスコープやCTを備え、消毒・技工においても高度な治療を行うための設備が数多く設けられます。

北海道立北の森づくり専門学院校舎

2019年12月より工事をすすめておりました林業・木材産業の専門家育成の為の専修学校が、旭川市西神楽の北海道立総合研究機構林産試験場に隣接した敷地にて1月26日に検査を行い、ほぼ完成間近となりました。 木構造を基本に、北海道産カラ松材の無垢材小径木による在来工法と、北海道産カラ松、トド松を使用したCLT工法を組み合わせ、梁の一部をカラ松材の張弦トラスとし、ハイサイドライトからの西陽が木の張弦トラス越しに森の木漏れ日のような立体的な光として射し込むホール空間をイメージしました。  

【受賞】株式会社イトイグループホールディングスCLT新社屋が2020年度北海道赤レンガ建築奨励賞を受賞しました

2020年2月25日に竣工しました弊社設計の株式会社イトイグループホールディングスCLT新社屋が、2020年度北海道赤レンガ建築奨励賞を受賞しました。 士別市朝日町で地域貢献を目的に積極的に事業をすすめる企業として未来を見据え、北海道産材による新技術に自社施工でチャレンジし、地域をリードする確かな木社屋を実現。暖房エネルギーには、近くを流れる天塩川の流木をウッドチップ加工し利用するサスティナブルな思考を含めた地域貢献が総合的に評価されました。  

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