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阿寒テラス

釧路市阿寒町阿寒湖温泉で長らく温泉旅館として運営してきた芳友荘を全面改修し、新たに「阿寒テラス」としてスタートするプロジェクトが2023年4月openを目指し進行しています。 北海道産材(唐松合板)を主材として仕上げ、全15室の洋室と、焚き火を楽しめるアプローチと一体化したテラスを備えます。 また、大きな開口部でフラットに連続するLoungeはライブラリー・食事・バー・カフェ・イベント等、訪れる人々が様々な形で交流し楽しめる新しい旅の形、地域に融合したホテルスタイルを目指しています。 阿寒国立公園の自然を通年楽しむ拠点、アウトドアベースとしての滞在も視野に入れ、唐松合板でラウンジチェア「SIRI」をデザインし備えています。 温泉は源泉かけ流しの名湯を楽しめます。

設計スタッフ求人募集

遠藤建築アトリエでは業務拡大にともない、設計スタッフを募集いたします。 弊社の考えに共感でき、質の高いデザイン力をもち、長期的に働いていただける方を求めています。国内海外も視野に入れつつ、建築の創造的力で北海道から未来を拓くアトリエを目指しています。   ■募集職種 1.中途採用(正社員・2名) ・一級建築士、公共建築経験者 優遇 ・UターンIターン、英会話力 歓迎 ・基本給30万~60万円   2.新卒採用(正社員・2名) ・建築系大学・高専・短大・専門学校卒業予定者 ・基本給20万円~   ■仕事内容 住宅・ホテル・旅館・公共建築・コンドミニアム・医療施設・幼稚園・社会福祉施設・オフィス・街づくり・プロポーザルコンペの企画・設計及び監理等、国内外幅広くプロジェクトを手掛けています。   ■職場環境 北海道から未来を拓く、想像力・技術力・経営力の充実を目指す設計事務所です。エゾ松でつくられたオフィスは、都市の中の自然の移ろう光景を大切にした、感性に響く快適な創造的環境です。 小樽出身の代表遠藤謙一良とスタッフ20~40代の13名が在籍。 地下鉄東西線「西18丁目駅」徒歩通勤可能、JR札幌駅から車で10分のアクセス。   ■応募書類 履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ ※新卒の方は履歴書、卒業見込証明書、学業成績証明書、ポートフォリオ   ■休暇 土曜・日曜・祝日 その他有給休暇、夏季休暇、冬期休暇等有り   ■福利厚生 社会保険、厚生年金、労災保険、退職金制度(勤務年数による)、さぽーとさっぽろ、あんしん財団   ■手当 資格手当(一級建築士、二級建築士) 役職手当 住宅手当 扶養手当 交通費支給あり(上限3万円) マイカー通勤については、公共交通機関利用可能な場合は要相談   ■賞与 年2回以上(決算状況により年度末決算手当支給)   ※給与については、経験・能力・資格等に応じて相談させていただきます。   希望者は応募書類をメールまたは郵送でお送りください。 書類選考後ご連絡いたします。   メールアドレス:contact@endo-aa.net 〒064-0824 北海道札幌市中央区北4条西20丁目1-18 TEL : 011-644-0070 ※お送りいただいたデータは応募選考以外では一切使用いたしません。 https://www.endo-aa.net/recruit…

長沼町 Farming & Companyが竣工しました。

長沼町を拠点に、ITと有機農業をこれから展開するシンガポール企業の社屋が竣工致しました。 自然の中で、ITの職務と有機農業を食へ展開する為のクリエイティブキッチンスペースが、広い空間で共存しております。 長沼の森の中で、ゆったりと仕事と創造を実現する、次世代農業空間の提案です。  

株式会社C-TEC 新社屋 地鎮祭が執り行われました。

2022年7月4日大安の午前に、札幌市東区で株式会社C-TECの新社屋の地鎮祭が執り行われました。 建築の省エネルギー基準であるNearly ZEB(ニアリーゼブ)(※ZEB:ゼロエネルギービルディング)を取得した、次世代型の性能を実現し、 南面の公園空地に開かれ、冷暖房はエアコンによる省エネルギーで床下輻射冷暖房の冷暖房共輻射熱による、快適な室内気候の実現を目指した建築です。

EAA 社内勉強会にて、定山渓ファームビューハウスを見学しました。

EAAで月に1度開催している社内勉強会にて、建築家・飯田善彦氏による設計の「定山渓ファームビューハウス」を見学しました。建物用途は休憩所で、果物狩りなどが楽しめる定山渓ファームの高台に位置しています。 崖の上にせり出した建築を実現するため、RC基礎を片持ちで工夫し、その上に空中へ跳ね出す木造のテラス(在来軸組工法)が載っています。挟み梁で庇を構造支持する、シンプルでプリミティブな気持ちの良い建築でした。    

iF DESIGN AWARD 2022 (ドイツ)の受賞盾をいただきました。

2022年4月に受賞しました、iF DESIGN AWARD 2022 (ドイツ)の受賞盾をいただきました。 ※1953年からドイツで開催されている世界で最も権威のある3大デザイン賞の1つiF DESIGN AWARD 2022に、EAA作品の「遠藤建築アトリエ新社屋」「CLT PAVILION」「北海道立北の森づくり専門学院」を応募し、建築を含む7部門、世界49ヵ国10,776件の応募の中から3作品共iF DESIGN AWARD 2022を受賞しました。

フィンランド 木造研究者 EAA訪問

2022.6.3、北海道大学 森 太郎 工学部准教授 ・日本福祉大学 坂口 大史 准教授 とフィンランドの木造研究者2名と歴史学者の計5名がEAAを訪れ、EAA見学と木造について説明し、木造についての様々なお話をしました。研究者メンバーはフィンランドで木造17階建てのプロジェクトを進行中です。

2021年度 日本建築学会北海道支部技術賞 受賞

2022年5月20日上記の賞を受賞いたしました。 表彰技術名-森から考える建築~エゾマツを使用した新たな在来軸組工法と室内気候の計画~ を遠藤建築アトリエと構造設計安藤耕作氏、環境計画齊藤雅也氏と3者により計画した日本の伝統の在来軸組工法を基本に街中で自然のインスピレーションを融合し、空間化するHPシェル構造による新しい構造表現を、美しいエゾマツで実現。森のエゾ松材と伐採製材を体感し、木造計画の深い関わりも実現しました。 構造同様、通年の北海道の5月~6月位の快適な室内気候の気持ち良さを目指して、60パターン以上のコンピューターシミュレーションにより慎重に、暖房エネルギーや空気の汚れを床開口と吹抜の型で検討し、2階に暖房のない快適な室内気候を実現しました。。 本来建築は、環境と一体化されたものですが、文字通り、五感に快適な建築環境を亜寒帯の中で実現する為には、高い技術を含めた科学的視点が必須であり、感性と科学が融合する提案が明快に論点評価されました。 この度の受賞は大変感慨深い嬉しい賞で審査いただいた皆様に心より感謝申し上げます。AtelierからLaboratory(研究)的思考をこれからも進化させていきたいと思います。

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