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SDGs建築(持続可能な開発目標を持った建築)

JIA(日本建築家協会)は、今年度SDGsをテーマに 各支部での取り組みをスタート。 第1回を北海道支部・北陸支部で近年のSDGsの視点を持つ建築を取り上げ、 SDGsについての可能性と新しい価値の創出についてまとめました。  

豊富町 酪農家の家

JR豊富駅より北西15km離れた丘陵地に 3代続く酪農家の家の新築計画がスタートしました。   10Haの敷地の中心に住居が3棟集約する1棟で 近くに牛舎が配置されています。   平屋を主とし、敷地の水平感に対応した 水平の庇の大きな屋根から大地を展望し 青い空と対話する細長い塔を突出するイメージで 計画がスタートしました。    

札幌市 宮の森の家

住宅街の中で、矩形の東西に長い敷地を活かして、2階リビングでハイサイドライトより通年光あふれる空間を実現しました。 スキップフロアで、一度東側の庭テラスを望み薪ストーブのあるインドアテラスから2階へ向かう光の住まいです。

函館市 ひらた皮フ科クリニック

2020年5月竣工を目指し、ひらた皮フ科クリニックの工事が順調に進んでおります。 4代続く医院の建て替えで、7月3日開院予定。医師2名でスタートします。 内部ホールは吹抜により終日の光が上部から降り注ぎ青い空を仰ぐ気持ちの良い空間です。 先端医療で地域に根ざしたクリニックを目指します。 外観は電車通りから目視できる形態・スケールを考慮し、夕景は光がキレイに灯る 地域と人にやさしいクリニックです。    

第23回 木材活用コンクールにて「Hokkaido CLT Pavilion」が優秀賞を受賞しました。

第23回木材活用コンクールにおいて、「Hokkaido CLT Pavilion」が優秀賞((公財)日本住宅・木材技術センター 理事長賞)を受賞致しました。   木材活用コンクールHP https://mokusei.net/mkc/2020/04/01/【プレスリリース】「第23回木材活用コンクール」/   全国の大型建築も含め総数173作品の中から、上位7作品までが優秀賞となり、大変名誉ある受賞となりました。

札幌市豊平区いし胃腸科内科新築工事が着工しました

以前より計画しておりました札幌市豊平区 いし胃腸科内科の建て替えによる新築が、2月17日にスタートしました。   最初に仮診療所を建て、既存クリニックを解体後7月より着工し、 2021年7月に竣工を予定しております。   規模はRC3階建て延べ面積900㎡を超える大きさとなります。   院長の石忠明先生は総合内科・消化器内視鏡・抗加齢医学を専門に 経鼻内視鏡・大腸カメラ・X線を導入し、高度な診断のもと 質の高い医療を目指すとともに予防を重視するアンチエイジングを大切にしておりまして、 地域医療に貢献し、胃腸科内科の総合的な医療はもとより専門性の高い地域に開かれた質の高い 医療環境を目指しております。   新クリニックはそのコンセプトをしっかり踏まえた機能性を持ち、何よりも患者様にとって 心地がよくまた、新しいこれからの医療空間をめざしております。   外観は交通量の多い前面道路に対して視認性が高く待合は吹き抜け空間で 暖かみのある質感が外に伝わるデザインを目指しております。

カルティエ、時の結晶 Cartie

国立新美術館でカルティエの企画展が10.2~12.16まで開催されていました。 「時間」を軸に、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの視点からカルティエの創造の世界が展開されていました。 自然やさまざまな文化からのインスピレーションによる創造や、形・デザイン・概念の革新と、唯一の世界・作品に展開される想像力やビジョンに圧倒される一方で、自由で豊かな想像力に、心に響く可能性・開放性を感じました。

EAAオフィス移転ご挨拶

この度2019年10月1日に札幌都心部(札幌市中央区北4条西20丁目1-18)に事務所を新規移転しました。 スタッフ増員に伴う事務所拡張と利便性を高め、また高い創造力・高い環境性能・地域景観・コミュニケーション・社会発信を実現するためにふさわしい環境のオフィスを目指しました。 ■設計のコンセプト 1.敷地の持つ“自然=光”の豊かさを空間に取り入れる感性の高い空間 2.木造建築の新しい可能性を拓く~木造軸組工法にHPシェル形状のなめらかな空間を実現 3.地域の素材でつくる ・構造材:北海道エゾ松 ・床:カバ材 ・家具、手摺:エゾ山桜 ・外壁:道南杉、エゾ松(格子) ・土間:札幌軟石 4.社会に開く~高いコミュニケーション空間 1階に大きな土間空間を設け、従来の設計事務所の枠を超えてさまざまな社会・文化とつながる環境を目指します 5.学びの空間 ・建築家として素材・空間・環境を美しく維持 ・日々の自然の移ろいを体感 ・コミュニケーション・学びを重ね、唯一の想像力豊かな設計組織を目指します

勤医協札幌にしく歯科診療所 地鎮祭

先日、勤医協札幌にしく歯科診療所移転新築工事の地鎮祭を晴天の中、執り行いました。 敷地は現医院の真向かいで、札幌市営地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩1分程度と非常に立地の良い場所です。 設計では医院の柔らかさや、温かさをコンセプトに計画を進めてきました。 法人様の歴史ある信頼に、医院の良さを最大限表現できる、新たな価値を加えられるデザインを目指しました。 令和2年3月オープン予定です。      

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