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長沼町 Farming & Companyが竣工しました。

長沼町を拠点に、ITと有機農業をこれから展開するシンガポール企業の社屋が竣工致しました。 自然の中で、ITの職務と有機農業を食へ展開する為のクリエイティブキッチンスペースが、広い空間で共存しております。 長沼の森の中で、ゆったりと仕事と創造を実現する、次世代農業空間の提案です。  

株式会社C-TEC 新社屋 地鎮祭が執り行われました。

2022年7月4日大安の午前に、札幌市東区で株式会社C-TECの新社屋の地鎮祭が執り行われました。 建築の省エネルギー基準であるNearly ZEB(ニアリーゼブ)(※ZEB:ゼロエネルギービルディング)を取得した、次世代型の性能を実現し、 南面の公園空地に開かれ、冷暖房はエアコンによる省エネルギーで床下輻射冷暖房の冷暖房共輻射熱による、快適な室内気候の実現を目指した建築です。

EAA 社内勉強会にて、定山渓ファームビューハウスを見学しました。

EAAで月に1度開催している社内勉強会にて、建築家・飯田善彦氏による設計の「定山渓ファームビューハウス」を見学しました。建物用途は休憩所で、果物狩りなどが楽しめる定山渓ファームの高台に位置しています。 崖の上にせり出した建築を実現するため、RC基礎を片持ちで工夫し、その上に空中へ跳ね出す木造のテラス(在来軸組工法)が載っています。挟み梁で庇を構造支持する、シンプルでプリミティブな気持ちの良い建築でした。    

iF DESIGN AWARD 2022 (ドイツ)の受賞盾をいただきました。

2022年4月に受賞しました、iF DESIGN AWARD 2022 (ドイツ)の受賞盾をいただきました。 ※1953年からドイツで開催されている世界で最も権威のある3大デザイン賞の1つiF DESIGN AWARD 2022に、EAA作品の「遠藤建築アトリエ新社屋」「CLT PAVILION」「北海道立北の森づくり専門学院」を応募し、建築を含む7部門、世界49ヵ国10,776件の応募の中から3作品共iF DESIGN AWARD 2022を受賞しました。

フィンランド 木造研究者 EAA訪問

2022.6.3、北海道大学 森 太郎 工学部准教授 ・日本福祉大学 坂口 大史 准教授 とフィンランドの木造研究者2名と歴史学者の計5名がEAAを訪れ、EAA見学と木造について説明し、木造についての様々なお話をしました。研究者メンバーはフィンランドで木造17階建てのプロジェクトを進行中です。

2021年度 日本建築学会北海道支部技術賞 受賞

2022年5月20日上記の賞を受賞いたしました。 表彰技術名-森から考える建築~エゾマツを使用した新たな在来軸組工法と室内気候の計画~ を遠藤建築アトリエと構造設計安藤耕作氏、環境計画齊藤雅也氏と3者により計画した日本の伝統の在来軸組工法を基本に街中で自然のインスピレーションを融合し、空間化するHPシェル構造による新しい構造表現を、美しいエゾマツで実現。森のエゾ松材と伐採製材を体感し、木造計画の深い関わりも実現しました。 構造同様、通年の北海道の5月~6月位の快適な室内気候の気持ち良さを目指して、60パターン以上のコンピューターシミュレーションにより慎重に、暖房エネルギーや空気の汚れを床開口と吹抜の型で検討し、2階に暖房のない快適な室内気候を実現しました。。 本来建築は、環境と一体化されたものですが、文字通り、五感に快適な建築環境を亜寒帯の中で実現する為には、高い技術を含めた科学的視点が必須であり、感性と科学が融合する提案が明快に論点評価されました。 この度の受賞は大変感慨深い嬉しい賞で審査いただいた皆様に心より感謝申し上げます。AtelierからLaboratory(研究)的思考をこれからも進化させていきたいと思います。

「北海道立北の森づくり専門学院」が第5回北海鋼機デザインアワードに入賞

板金職人による素晴らしい技術でつくられた折り板金の記念品を頂きました。 林業学校として道産木材を小径木無垢材による立体張弦トラスやCLT版の下弦トラスなど、 空間の天井架構や光の森として、従来にない新しい表現を試みました。 意匠の新しいクリエイティブな意図の論点を踏まえていただいた講評の方々に感謝申し上げます。  

札幌石山福祉会南陽荘

1階のコンクリート打設を終え、2階のコンクリート躯体の型枠の工事が進行中です。 躯体に沿ってつくられるR型の庇が型枠で綺麗に作られています。 2階から遠方に広い空の中に山並みを望む景観が広がります。 竣工後に既存施設が解体され、広い庭が前庭に面した、自然と融合した施設を目指します。  

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