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ひらた皮フ科クリニック

函館市堀川町に2020年7月3日、ひらた皮フ科クリニックが新築として建て替え、快晴の中、無事開院致しました。 1936年にこの地で開院し、3代続く歴史のあるクリニックで、この度4代目の平田悠先生が加わり、Dr.2人体制のクリニックとして新たなスタートを迎えました。 植栽の庭と一体となった待合は、塔状の空間となる上部から自然光が降り注ぎ、開放感のある気持ちの良い場所となります。手術室も完備しており、ひらた皮フ科の歴史を記したヒストリーボードも展示されます。 函館駅につながる電車通りから目をひき、夕暮れの函館の風景に融合するような光につつまれた建築となることを目指しました。 まちの新たな景観として加わった緑豊かなクリニックは、地域の大切な医療拠点の1つとして、人々から愛されるクリニックとなる事を願っております。  

「札幌市 庭のある家」改修工事

2018年から進めておりました、コンクリート造の改修計画です。大型の窓を木造断熱窓(トリプルサッシ)に交換し性能を高め、水回りを含めたインテリアを一新し、一体感のある素材と建具、家具の納まりを面一のデザインとすることでミニマルでシンプルな空間が実現しました。南面の庭に開く大きな開口部を背景に Living - Dining - Kitchen の生活が新緑から紅葉・雪景色に変わり、樹木の美しい変化の中で営まれる豊かな空間構成を目指しました。  

札幌市 宮の森の家

住宅街の中で、矩形の東西に長い敷地を活かして、2階リビングでハイサイドライトより通年光あふれる空間を実現しました。 スキップフロアで、一度東側の庭テラスを望み薪ストーブのあるインドアテラスから2階へ向かう光の住まいです。

函館市 ひらた皮フ科クリニック

2020年5月竣工を目指し、ひらた皮フ科クリニックの工事が順調に進んでおります。 4代続く医院の建て替えで、7月3日開院予定。医師2名でスタートします。 内部ホールは吹抜により終日の光が上部から降り注ぎ青い空を仰ぐ気持ちの良い空間です。 先端医療で地域に根ざしたクリニックを目指します。 外観は電車通りから目視できる形態・スケールを考慮し、夕景は光がキレイに灯る 地域と人にやさしいクリニックです。    

ふじのバンビーニ保育園

札幌市藤野に「ふじのバンビーニ保育園」が3月竣工致しました。 0歳児~2歳児まで対象の小規模保育園で、木造の在来工法、木表わしの登り梁の屋根型が意匠として内部空間に表われています。 屋根型は、西側に棟が持ち上がり、ゆるやかな曲面の表現となっています。矩形の平面に曲線の通路が配置され、屋根型の空間に仕切りとしてのブースの三角屋根型が繰り返され、家型の中に小さな家型が組み込まれた親しみのあるやわらかな空間とし、通路の先の窓は森と空の風景とつながる融合する施設を目指しました。

第23回 木材活用コンクールにて「Hokkaido CLT Pavilion」が優秀賞を受賞しました。

第23回木材活用コンクールにおいて、「Hokkaido CLT Pavilion」が優秀賞((公財)日本住宅・木材技術センター 理事長賞)を受賞致しました。   木材活用コンクールHP https://mokusei.net/mkc/2020/04/01/【プレスリリース】「第23回木材活用コンクール」/   全国の大型建築も含め総数173作品の中から、上位7作品までが優秀賞となり、大変名誉ある受賞となりました。

札幌市豊平区いし胃腸科内科新築工事が着工しました

以前より計画しておりました札幌市豊平区 いし胃腸科内科の建て替えによる新築が、2月17日にスタートしました。   最初に仮診療所を建て、既存クリニックを解体後7月より着工し、 2021年7月に竣工を予定しております。   規模はRC3階建て延べ面積900㎡を超える大きさとなります。   院長の石忠明先生は総合内科・消化器内視鏡・抗加齢医学を専門に 経鼻内視鏡・大腸カメラ・X線を導入し、高度な診断のもと 質の高い医療を目指すとともに予防を重視するアンチエイジングを大切にしておりまして、 地域医療に貢献し、胃腸科内科の総合的な医療はもとより専門性の高い地域に開かれた質の高い 医療環境を目指しております。   新クリニックはそのコンセプトをしっかり踏まえた機能性を持ち、何よりも患者様にとって 心地がよくまた、新しいこれからの医療空間をめざしております。   外観は交通量の多い前面道路に対して視認性が高く待合は吹き抜け空間で 暖かみのある質感が外に伝わるデザインを目指しております。

第30回旭川建築作品発表会

旭川北彩都ガーデン「ガーデンセンター」にて、遠藤がJIA北海道支部長として来賓挨拶し、 「Hokkaido CLT Pavilion」を発表しました。 旭川工業高校 建築科の卒業設計発表と、一般設計4作品が発表され、 13:00~16:30で50名位の参加者の中 開催されました。 旭川の建築文化を築く大切な発表会で、旭川の地域性が建築によって表現される意義ある機会を共有できました。

北見市にてEAAがCLT研修セミナー

2020年2月12日 札幌・旭川・北見にてEAAがCLT研修会セミナーを行いました。主に旭川のHokkaido CLT Pavilionについて講演を行い、多数の方々に拝聴いただきました。

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