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GOETHE 2023.9 特集「北海道LOVE!」

雑誌GOETHE[ゲーテ]9月号に、洞爺湖鶴雅リゾート洸の謌が見開きで掲載されました。 特集「北海道LOVE!」では、大きく変貌を遂げつつある北海道について、様々な視点と人々の北海道・未来図の企画で、雄大な自然をアクティブに深くコミットし多様性のある取り組みの興味深い内容となっており、名実共に大きな可能性が描かれています。 洸の謌についても、洞爺湖を主とし、生命力を享受できるスポットとして外部階段の「洸の路」、階段を上り湖を望む「洞爺テラス」、湖と森をイメージした水のラウンジ「洸響」と火のラウンジ「淡の灯」の2つのラウンジは、ふわりと気持ちが緩むと表現され、暖炉の炎に北の人々が持つパワーを象徴していると記されています。 ホテル計画において、洞爺湖を様々な視点やモチーフで表現しシークエンスを含む体感、ゆっくりとした時間の中で、自然の豊かさに包まれる事を目指して設計した者として、見事にその本質を捉えていただきました。 深まる闇の中、湖が図像として浮かび上がる写真が深遠な空間を美しく伝えています。 https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

釧路の住宅

釧路市で進めていたコートハウスが竣工しました。 敷地は河川に面した南面の広い面積を有し、南側に庭を設け住まいの間口を大きくとり、開口部やテラス、出窓、ルーバーなど様々な形で、全室から庭の風景や光を楽しめる構成としました。 建築は登り梁で覆われた平屋の居間空間と2階建て寝室棟がテラスでつながり、南面で軒を連続する事で一体化し、平屋から2階の空間が垂直に空に突き出た構成とし、水平な風景が広がる中に、上部から空を含めた釧路の風景を楽しむ塔の建築として、北の風土にしっかりと生きる住まいを目指しました。 居間は、アルコーブ状の食卓、また厨房や書斎が一つの傾斜屋根に覆われた中に構成し、テラス、庭とつながる日々の生活を存分に楽しむライフスタイルを極める住まいです。 これから庭園計画を進める予定です。 https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

第9回「北の聲アート賞」を受賞

文化塾「サッポロ・アートラボ」主催の「北の聲アート賞」(アウラ賞)をこの度受賞致しました。 北の大地に住み、人と「共和」し、革新的文化創造や優れた感性に満ち溢れた現代的な作品づくりをしている「個の表現者」や団体(組織体)をサポートする事を目的とした賞。 講評を拝読し、建築の創造を広く文化として評価いただいたこの度の賞は、感慨深くこれからもより一層精進して建築や街・地域創造をすすめていく所存です。 皆様に心より感謝申し上げます。 受賞式 2023年10月21日 18:00~18:30 札幌 豊平館      

鶴雅リゾート 洸の謌 「満月の謌」

EAA設計の[光の謌]の洸響・洸の路の軸上に満月が昇ります。 設計時より満月を計画し、満月の昇る3日間、 ボーカリスト川島沙耶さんを迎え、音楽の宴を開催するご案内です。 10月30日 / 11月27日 / 11月28日です。

ODIN HILLS C-5 VILLA PROJECT

俱知安町山田ODIN HILLS計画地で9月28日に地鎮祭が開催されました。 羊蹄山を望む眺望の良い南面の傾斜地で、身体に対応した必要最小限の建築サイズを基本に、周辺環境に合わせて建築の形態とボリュームを操作し、深い庇やデッキ、バルコニーと外部空間を創出したシンプルな建築(コンドミニアム)です。 デザインをNISADEのチームの元で参加し、建築設計、監理をスタートします。                                                                                                      …

北海道の自然の風景

今までで一番長かった北海道の夏が終わり、積丹半島の海にすすきがなびく夕刻の光景です。 水温は例年より高く、8月の後半まで海水を楽しむことができました。 美しい海の風景をもつ道東の標津川には、秋シャケが川をのぼり始め、生命の力を感じます。 海の豊かさを知り、生命力の象徴としての水辺の環境に接する時間を大切に、未来を考えたいと思います。 https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

鶴雅 阿寒テラス

今年阿寒で竣工しました阿寒テラスの夕景です。 これからテラスに大木が植林され、人々が木のもとで集う宿泊施設となります。 https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

深川市 定岡歯科深川院 竣工

2022年より計画がスタートしました定岡歯科深川院が、9月末に竣工しました。 深川市中心エリアの南西角地に位置し、前面道路に長さ26mのファサードで大きな開口部で開く構成とし、商店街に活力ある新たな景観を提案し、夜には街の灯りとなることを目指しました。 5室の全個室ユニットは、特別治療を備えた高質の治療を目指し、サプライエリアは効率の良いセンターサプライとし、南面は待合とギャラリー、多目的スペースを備え、地域の健康を多角的に支える環境となっています。(延床377.38㎡) https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

旭川市 十川眼科大町院 竣工

2023年9月末、プロジェクトを進めておりました十川眼科大町院が竣工しました。 旭川市の十川眼科(本院)、ふらの眼科に続き、三院目のクリニックで、EAAはふらの眼科から設計を行っています。 待合を含めたインテリアデザインは、明るい木質と落ち着きのある配色のコントラストとして表現、オペを待つ患者様が過ごすリカバリー室は、心を落ち着かせることができるパーソナルな空間となるよう心掛けました。また、高度手術室を備えており、大学病院レベルの治療を地域の方へ届けたいという先生の想いを体現しております。(延床209.68㎡) https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

ASJ秋の建築家展

9月23日~24日、旭川市民文化会館でASJ秋の建築家展が開催され、24日【北海道を楽しむラグジュアリーな空間】 ~建築家とつくる至高の家~をテーマに、講師としてセミナーを行ないました。 ASJ様、アーキテックプランニング様に感謝いたします。 https://www.instagram.com/endo_architectural_atelier/

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