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富良野市 ふらの眼科が竣工しました。

内装デザインを進めいていました北海道富良野市のふらの眼科が竣工しました。 4月29日内覧会が開催され、内部が公開されました。地元で長く開院されていた「いんやく小児科クリニック」の建物が新たな所有者に代わり、新たに眼科として改装しました。 充実した検査・治療機器設備が備えられた質の高い医療環境のクリニックで、旭川市の十川眼科・旭川医大と無料バスで手術等にも安心して連携する、地域密着の新しい医療環境を目指します。 木質の暖かさとシンプルで洗練された空間を目指しました。

アルファPH 南平岸が竣工しました。

札幌市豊平区南平岸(地下鉄南平岸より250m)で進めていました賃貸マンション地上9階建、 延床面積1,668.69㎡ 戸数29戸 (1R×2, 1LDK×23戸, 2LDK×4戸)が竣工しました。 広い道路の南西角地の立地を活かした明るい環境と眺望の開かれた、造作家具を組み入れた質の高いマンションです。 1階はEAA設計の歯科クリニックが併設され、駐車場も完備しています。 特徴的な外観は東側に庇が開かれ、上方から庇が左右に流れる動きのある生命力を感じる建築を目指しました。

二十四軒 DAISUKE DENTAL CLINIC が竣工致しました。

かねてより内装の計画を進めておりました、札幌市西区二十四軒のDAISUKE DENTAL CLINICが無事竣工致しました。 場所は2つの幹線道路の交差点の角地で、アールのファサードが特徴的なビルの1Fです。 大開口越しの待合、診療空間は都市に開かれた空間となっており、今までにない新しい歯科医療空間を目指しました。 複数のクリニックを経営されている法人様の本拠地として相応しい空間を実現しております。 診療ユニットは最大6台設置予定で、その内1台は保険外治療も行う、オペ室となっています。 先進の医療機器も完備し、ゆとりの診療空間をもつ次世代型の歯科クリニックです。   4月16日から2日間内覧会を行い、18日より開院致します。

EAA 3作品 iF DESIGN AWARD 2022を受賞しました。

1953年からドイツで開催されている世界で最も権威のある3大デザイン賞の1つiF DESIGN AWARD 2022に、EAA作品の「遠藤建築アトリエ新社屋」「CLT PAVILION」「北海道立北の森づくり専門学院」を応募し、建築を含む7部門、世界49ヵ国10,776件の応募の中から3作品共iF DESIGN AWARD 2022を受賞しました。 世界中の規模も様々な各国,各地で時代を拓く作品と共に受賞できました事は大変光栄であります。 改めて世界の広さと建築の創造力の可能性を実感する身の引き締まる受賞となり、大変励みとなりました。 作品の実現の機会をいただきましたクライアント様に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。   Three EAA entries won the iF DESIGN AWARD 2022. EAA submitted the Endo Architectural Atelier New Building, CLT PAVILION and the Hokkaido North Forestry College to the iF DESIGN AWARD 2022, one of the three most prestigious design awards in the world,…

豊富町 酪農家の家

昨年より工事を進めてきました北海道のサロベツ原野豊富町で 3代続く酪農家の後継者親子4人の住まいです。 酪農家の一日の生活に対応した諸室を機能的に構成し、屋内からは南方に拡がる牧草地へ 視界が広がり食卓からは眼下の牧草地越しにサロベツ原野が広がります。 2階子供室は東西方向に三角形で構成され広大な牧草地が一望でき、敷地の四季の美しい風景を日々体験する三角のプリミティブな空間を計画しました。 三角屋根は水平が拡がる風景に確かな存在をつくり、夕景から美しいシルエットが浮かび上がります。

長沼町 Farming&Companyができ上ってきました。

シンガポールに拠点をおくIT企業Farming&Companyが、日本のIT拠点と、新たな有機農業の参入を目指して、オフィスや施設づくりをスタートしました。有機農業は、ITロボットを使う新しい農業の形を目指し、生産された農産物を食品化するオープンキッチンも組み込まれます。ITと有機農業の2つの仕事を兼業するこれからの新しいLife Styleを提案致します。

札幌市 南陽荘着工しました。

昨年よりスタートしておりました、札幌市南区社会福祉施設南陽荘の基礎工事がスタートしました。延床面積997.10㎡、入所者30名の鉄筋コンクリート造2階建で、長い期間過ごす居住空間として全体的な住み心地を重視し、居室空間の採光や快適性を重視しました。室内環境は札幌市立大学齊藤教授と共同研究のもと、温度に変化のある床暖房、各室の衛生換気を工夫し、新しく快適な室内気候を外断熱工法等高い性能技術により実現を目指しております。10月竣工予定です。

アルファPh南平岸

かねてより進めておりましたクリニックと賃貸マンションが完成に近づいています。 1階に歯科クリニック、2~9階が全29戸の賃貸マンション(1LDK~2LDK)となっており、角地の採光と開放感を大切にしました。 全戸にベランダがあり、角地の立地の景観を考慮した明るく変化のある陰影の美しい建築を目指しました。

Powder Life2022にEAA掲載

ニセコ、白馬にてSnow Resortのプロジェクトを数多く手掛けてきましたEAAが、ニセコのリゾートを紹介するPowder Lifeに記事掲載されました。 ニセコでのプロジェクトが高質化・高グレード化する中で、北海道でのリゾート施設の在り方を気候風土(亜寒帯湿潤気候)の特性を十分理解し、省エネルギーでメンテナンスを含めた耐久性と持続可能性の高い仕様・デザインの建築を提案していきたいと思います。

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