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[展示会]北海製罐第三倉庫と北運河の未来を拓く

7月21(水)~7月25日(日)にかけて、市立小樽美術館 1階市民ギャラリー2にて 北海製罐第三倉庫の再活用と北運河の再生をテーマにした展示会を行います。 追加情報は、弊社のこのブログページにて随時更新をしていきます。   -詳細- □日 時:7月21(水)~7月25日(日) OPEN/10:00 CLOSE/16:30 ※最終日の7月25日のみ10:00~15:00の展示となります。   □場 所:北海道小樽市色内1丁目9-5 市立小樽美術館 1階市民ギャラリー2 Google map :市立小樽美術館 – Google マップ   □入場料:無料  

一般社団法人 北海道建築技術協会記念講演会~2021.5.21 テーマ[未来を拓く建築] (遠藤謙一良)

2021年5月20日 北海道技術協会主催記念講演会が、ホテル札幌ガーデンパレスで開催(14:30~15:30)されテーマ[ 未来を拓く建築 ]で講演を行いました。 建築を考える上で常に念頭においている[場所的] [身体的] [合理的] [環境的 ]視点から北海道・日本の風土・歴史・文化の継承としての木造建築を中心とした仕事についてと人口減少・グローバル化・IT化・地域再編・価値創造・新しい地域文化・コミュニティ・経済などの多様な視点からの再生の活動として、2000年に計画した[札幌大通りNEXT21]の、イベント中心ではない訪れる人が中心の親しみと楽しみがもてるプロジェクトをはじめ、小樽市で展開した[坂牛邸]と[小樽市内歴史的建造物]の保存再生・活用の活動・アートプロジェクトや、小樽北海製罐第3倉庫と北運河の再生プロジェクト等、社会への積極的提案や企画。最後に木造新技術CLT工法を使った3作品と弊社EAA OFFICEについて発表しました。 時に視点を変え、視界と見通し広げる事で、“建築”が住宅から街や地域の未来を活き活きと拓く可能性についてお話しさせていただきました。

札幌 厚別山本公園南エリアプロポーザルコンペ ~ センター棟Project

札幌市厚別区にある厚別山本公園南エリアの再整備プロポーザルコンペ(次点)に対して、株式会社KITABAと協同で案を提案しました。 その一部のセンター棟は、公園の中心施設として位置し、丘の上の環境の特性を活かした日当りの良いテラスを内外に計画。気軽にピクニック気分で通年立ち寄れ、またカフェ空間やワーキングを含めた活動の場としても気持ち良く過ごせる木造空間です。 施設は敷地の長手に沿って正確に南北軸に配置し、建築の中心に光を採り入れるハイサイドライトの吹抜を設計しました。太陽の光が吹抜の空間に変化に富んだ光と影の光景を奏で、太陽と大地のもつプリミティブな力を体感する感性に響く空間の提案です。 展望台も木造とし、木造の立体トラスで構成された中を螺旋階段で上昇し、札幌の美しい空と緑を一望できます。訪れる子供達が自然の豊かさと美しさを大切に、未来を拓くことを願った計画です。

記念講演「未来を拓く建築」を開催致します。

北海道建築技術協会 2021年度総会 記念講演 「未来を拓く建築」 / 遠藤謙一良 ■ 日時:2021年5月20日(木)15:45~(1時間程度) ■ 場所:ホテル札幌ガーデンパレス2階   木造の新しいデザイン・構造・技術や 地域や建築に関わる人々の未来、 再編を必要とする街や建築の豊かな未来を拓く事について お話ししたいと思います。  

とうや湖鶴雅リゾート

洞爺湖から昭和新山へ向かう洞爺湖を北面に望む40076㎡の敷地に、とうや湖鶴雅リゾートの新築工事(8928㎡ 地上4階建)が2021年8月着工を予定しております。 計46室(内、32室が客室露天風呂付)とレストラン、ラウンジ、温泉、ガーデニングを備えます。 外構ランドスケープは、小高い丘を造成し洞爺湖と昭和新山を望みます。 庭園は、北海道の材木や草花が一年を通じて咲き誇りゆったりと園内の散策を楽しむことができます。 インドア・アウトドア双方でこれからの新しい北海道リゾートを目指します。  

弊社社屋が「北海道ゼロ・エミ大賞」にて優秀賞を受賞しました。

弊社社屋が「北海道ゼロ・エミ大賞」にて優秀賞を受賞しました。 「北海道ゼロ・エミ大賞」は、廃棄物の発生・排出抑制及び二酸化炭素の排出抑制に関する意識の向上や環境経営の普及を促し、循環型社会の形成促進と地球温暖化防止を目指し、道内で模範的な取組を行っている事業所を表彰する制度です。 道産木材を利用し、かつエゾマツの材料生成過程から関わる設計プロセス。そして、CFD解析(空気の流れや温度をコンピューター上で再現し、解析を行うこと)により床に適正なスリットを設け、暖房効率を上昇させることによる二酸化炭素排出量の削減。この2点において、高い評価を頂きました。        

弊社社屋がWood Design & Building Awards [Citation Award] を受賞しました。

カナダの Canadian Wood Council が主催する Wood Design & Building Awards において弊社社屋が[Citation Award]を受賞しました。 当表彰は、建築と建設分野における木材の様々なデザインアイデアを対象としており、世界中から素晴らしい作品が多数応募されています。 先進的かつ斬新な作品群の中で、弊社の建築が選定されましたことは大変光栄であります。 以下のリンクより受賞作品の一覧動画をご覧になれます。 Wood Design & Building Awards 2020 – YouTube

令和2年度北海道赤レンガ建築賞授賞式

2021年2月17日 令和2年度北海道赤レンガ建築賞の授賞式が開催されました。 施主:イトイグループホールディングス 菅原大介 代表取締役、施工者:イトイグループホールディングス 菅原大和 常務取締役、馬淵点 様、設計者:遠藤建築アトリエ 遠藤、荒木田が出席し、27作品応募の中から第33回の北海道赤レンガ建築奨励賞を受賞しました。 羽深久夫審査委員長より事務所空間としての大空間のCLTによる実現とバイオマスボイラーや高い環境性能による創造性豊かな建築性と建築文化を含めた地域貢献が評価されました。 計画スタート時より曇る事なく新しい木造技術への挑戦と地域社会への貢献を本計画実現により具現化した施主の姿勢は明快であり、現地審査にて審査員の皆様に強く伝わり高い評価につながりました。 施工は、大工2人、監督1人で木工事を見事まとめ上げました。   その夜3者で今回のプロジェクトを振り返り、高い志と実現までの苦労を分かち合い、つきる事なく話し合う栄誉につつまれた時間を過ごしました。

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